ニュース KEMCOが制作したAlphadia III RPGが世界中のAndroidデバイスで配信開始

KEMCOが制作したAlphadia III RPGが世界中のAndroidデバイスで配信開始

by Aiden May 16,2026

KEMCOが制作したAlphadia III RPGが世界中のAndroidデバイスで配信開始

『アルファディアIII』が本日、Android向けに全世界のプレイヤー向けにリリースされました。これは『アルファディア』シリーズの第3作目にあたります。KEMCOが発売し、EXE CREATEが制作を手掛けたこのゲームは、2024年10月に日本で初めて登場しました。

『アルファディアIII』のプロットはどのようなものですか?

物語は「アルファディア暦970年」を舞台に、プレイヤーを「エネルギ」と呼ばれる謎の生命力を巡る激しい戦争の最中に引き込みます。

世界はこのエネルギを支配しようとする3つの大国に分かれています。北にはシュヴァルツシルト帝国、西にはノルズハイム王国、東にはルミネア連合が存在します。

混沌が迫る中で、「アルフォンソ」という名前のクローン兵士が中心人物として登場します。そして「タルテ」という少女が現れ、別のクローンの死を知らせることで、彼の運命は大きく変わっていきます。

ゲームプレイの仕組みはどのようなものですか?

『アルファディアIII』はターン制のバトルシステムを採用しており、サイドビューでクラシックなピクセルアートで表現されています。戦闘中に蓄積されるSPスキルを戦略的に使うことで、戦局を変えることができます。

進行するにつれて解除される戦術的な戦闘形態「アレイ」を利用することで、相手に応じた多様な戦い方が可能になります。

新しいメカニズムとして、「エネルギクロック」というシステムがあり、旅の途中で余分なアイテムを預けることで徐々に「エネルギエレメント」を生成することができます。これらは特別な店舗で装備や報酬と交換することができます。

プレイヤーは、平和維持連合体のデバルやノルズハイムの精鋭部隊「ローゼンクロイツ」など、様々な勢力に遭遇します。また、ノルズハイムの「ベルガーシリーズ」やシュヴァルツシルトの「デルタシリーズ」といった、異なる種類のエネルギクローンも登場します。

メインストーリーに加えて、『アルファディアIII』には豊富なサイドコンテンツも用意されており、コントローラーにも最適化されています。Google Play Storeで7.99ドルで購入でき、広告付きのフリーミアム版もあります。

また、『新鬼太郎』の制作陣による新しいローグライクゲーム『月読み:神聖なハンター』についてもぜひご覧ください。